ご購入後のお客さまへ(建物・構造)
ご購入後のお客さまへ

建物のお悩みについてよくあるご質問にお応え致します。お引渡し時にお渡ししている「アフターメンテナンス保証書」及び各住宅機器の「取扱説明書」と一緒にご覧ください。

建物・構造

Q建物が揺れる。

A

木造住宅の特性上、近隣の道路状況や工事等が原因で揺れを感じる場合がございます。確認申請どおりに施工されており構造上の問題はございませんのでご安心ください。

Q結露が気になる。

A

結露は室内外の温度差が大きく、室内の湿度が高い場合に発生しやすい現象です。結露をなるべく抑えるために、過度な加湿を控える、換気をして空気の流れをよくする、室内を適温に保つ等の対策が効果的です。

Q耐震等級が知りたい。

A

販売時の資料をご確認ください。耐震等級に関する特記のない住宅は耐震等級1相当(建築基準法で定められている耐震性能を満たす水準:新耐震基準)となります。
住宅性能評価をお申込みいただいたお客様は「設計・建設住宅性能評価書」をご確認ください。
長期優良住宅をお申込みいただいたお客様は「技術的審査基準適合証」をご確認ください。

耐震等級に関する証明書をお申込みいただいていない場合、証明書等はございません。

Q購入した家が耐火建築物か準耐火建築物か知りたい。

A

確認申請書第四面をご確認ください。お手元に書面がない場合は、フリーダイヤル、またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

お客様相談窓口 0120-54-5555

Q引越しで床や壁に傷がついてしまった。修繕は可能か。

A

可能です(有償)。フリーダイヤル、またはお問い合わせフォームよりご相談ください。

お客様相談窓口 0120-54-5555

Qカーテンレールの下地は入っていますか?

A

窓枠上の約1~10cmの範囲部分に入っています。ビス(ネジ)を打つ際は、窓枠上の約5cmを中心に前後3cm(窓枠上の約3~9cm)の範囲を目安にするのが良いでしょう。市販の「下地探し(針のタイプ)」ツール等を使用して正確な位置を確認することをお勧めします。

※壁のボードビスに当たらないようにするため。
重要
ビスの長さに注意:市販のカーテンレール同梱のビスは短いものが多く奥の下地に届かず止まらない可能性があります。設置の際は必ず4cm以上のビスをご使用ください。

その他のご質問

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。